近畿支部

第12回 関西グライコサイエンスフォーラム

日 時

平成23年5月14日(土)13:00~

会 場

大阪大学吹田キャンパス 銀杏会館
http://www.med.osaka-u.ac.jp/jp/sisetu/ityo.html
〒565-0871 大阪府吹田市山田丘1-1
(大阪モノレール阪大病院前下車、徒歩5分、阪急バス阪大本部前下車 徒歩5分)

共 催

日本糖質学会、日本応用糖質科学会近畿支部、FCCA

協 賛

水谷糖質科学振興財団、大阪大学G-COEプログラム

プログラム

一般講演
座長: 大坪利明(理研、システム糖鎖)、 芦田 久(京大・院生命科学)

  1. Boc 固相合成法を用いたヒト複合型シアリル糖鎖を持つ
    糖ペプチドチオエステルの新規合成法
    ○村上真淑、岡本亮、梶原康宏 (阪大・院理)
  2. エイジングマーカーとしての糖鎖の可能性
    -加齢に伴いシアル酸修飾は変化する-
    ○木下充弘、仲西暁良、岩本竜昇、能登啓介、奥田茜、早川堯夫、掛樋一晃(近大・薬)
  3. フコシルマンノース修飾 β-シクロデキストリンの調製と
    大腸がん細胞HCT116のフコシル化に関する研究
    ○木村円香1、 白井優子1 、 本田千恵1、 森脇健太2、今井 拓2、 高木 宇一郎4、 桐生高明3、 木曽 太郎3、村上 洋3、 中野博文3、北畑寿美雄4、 三善英知2、谷本敏子1
    (1武庫川女大・薬、2阪大・院医、 3大阪市工研、 4信州大・農)
  4. 自然免疫受容体Nod1/Nod2リガンド標識体の合成と機能
    -細菌細胞壁ペプチドグリカンによる免疫活性化機構解明を
    目指して-
    ○藤木勝将1、下山敦史1、HEINE Holger2、長谷川瑞穂3、猪原直弘3、藤本ゆかり1、深瀬浩一1
    (1阪大・院理、2ボルステル研究所、3ミシガン大・医)
  5. NMR法によるFamily GH-23リゾチームと
    Family GH-19キチナーゼの基質結合解析
    ○新家粧子、永田琢也、大沼貴之、河村俊介1、鳥潟隆雄1、平良東紀2、西村重徳3、深溝慶
    (近大・院農・バイオ、1九州東海大・農・バイオ、2琉大・農・亜熱生資、3阪府大・院生環科)
  6. 次世代甘味料:希少糖Dープシコースの脂肪蓄積抑制作用と
    メタボリックシンドローム対応素材としての開発
    ○林範子1、山田貴子1、飯田哲郎1、大隈一裕1、松尾達博2
    1松谷化学工業 研究所、2香川大・農)

招待講演

  1. 植物糖タンパク質糖鎖の分解機構
    石水 毅(大阪大学大学院理学研究科 化学専攻
    有機生物化学研究室)
  2. ブタ型糖鎖(α-galエピトープ)への改変による新しい膵がん
    ワクチン療法の開発と臨床応用
    種村匡弘(大阪大学大学院消化器外科学肝胆膵・移植グループ)
  3. 単純糖質を構造基盤とした生物機能性素材の開発 
    碓氷泰市(静岡大学農学部応用生物化学)
参加費

無料(要旨集代1,000円)

懇親会

講演終了後、大阪大学吹田キャンパス 銀杏会館2階 レストランミネルバ
懇親会費3,000円(学生1,000円、但し要旨集購入の場合は無料)

世話人会

伊藤和央、梶原康宏、楠本正一、栗木 隆、小堤保則、
深瀬浩一、三善英知、山本憲二

問合せ先

三善英知(大阪大学大学院医学系研究科)
Tel:/Fax: 06-6879-2594
伊藤和央(大阪市立大学大学院理学研究)
Tel: 06-6605-2579, Fax: 06-6605-2522

ポスター

PDF File(250KB)

過去の活動