九州支部

第37回 日本応用糖質科学会九州支部総会・講演会

主 催

日本応用糖質科学会九州支部

日 時

【支部総会】
 平成23年8月26日(金)11:15~
【講演会】
 平成23年8月26日(金)13:00~

場 所

マリンパレスかごしま マリンホール(鹿児島市与次郎2-8-8)
URL:http://www.maripala.com/other/access.html

総合テーマ

食産業の転換点をいかに乗り越えるか

内 容

 支部長挨拶 鹿児島大学農学部教授 鮫島 吉廣 氏
 
【新しい原料用品種】
1.原料用カンショ新品種『こなみずき』と『サツママサリ』について
 九州沖縄農業研究センター 畑作研究領域サツマイモ育種グループ長
 吉永 優 氏
 
【新しい機能性評価法と食品表示】
2.ORACによる食品の抗酸化評価について
 (財)日本食品分析センター 名古屋支所栄養科学部生化学分析課主任
 高橋 有志 氏
 
【新しい加工産業育成】
3.機能性研究を通じたシークワシャー産業の育成:機能性,加工法から識別技術まで
 中村学園大学栄養科学部教授
 太田 英明 氏
 
【新たな緊急課題】
4.TPP(環太平洋戦略的経済連携協定)の食品産業に与える影響
 (株)日本経済研究 所調査本部パブリック調査グループ局長
 佐藤 淳 氏
 
講演終了後に懇親会を開催

問合せ先

鹿児島大学農学部生物資源化学科 北原 兼文
Tel&Fax 099-285-8638,jsag-kyushu@chem.agri.kagoshima-u.ac.jp
鹿児島県農産物加工研究指導センター 大江 正和(事務局)
Tel 099-245-1132,Fax 099-245-1146

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