東日本支部

令和5年度 日本応用糖質科学会東日本支部シンポジウム『食糧問題を救う新技術~ゲノム編集技術を活用した作物育種最前線~』

日 時

令和5年6月30日(金)10:00~17:00

会 場

東京大学農学部 弥生講堂・一条ホール

(東京都文京区1-1-1)

案内図

主 催

日本応用糖質科学会 東日本支部

参加費

一般 2,000円(当日、受付でお支払いください)、学生無料

内容
9:30~

受付開始

10:00

開会の辞

日本応用糖質科学会東日本支部長

三ツ井 敏明

10:05~10:50

「ゲノム編集技術を活用した作物・食品の開発と実用化の動向」

農研機構 本部 企画戦略本部 新技術対策課長

高原 学

10:50~11:35

「イネにおけるゲノム編集を利用した育種素材の作出」

農研機構 生物機能利用研究部門 上級研究員

小松 晃

11:35~13:00

昼休憩

13:00~13:30

日本応用糖質科学会東日本支部 総会

13:35~14:20

「ジャガイモのゲノム編集システムの開発とデンプン変異体の作出」

東京理科大学 先進工学部 名誉教授

島田 浩章

14:20~15:05

「ムギ類のゲノム編集と育種への応用

岡山大学 資源植物科学研究所 教授

佐藤 和広

15:05~15:25

休憩

15:25~16:10

「お米の成分育種:澱粉構造の観点から」

秋田工業高等専門学校 創造システム工学科 准教授

クロフツ 尚子

 

16:10~16:55

「ゲノム編集を利用したイネの澱粉生合成研究」

東京大学大学院 農学生命科学研究科 助教

森田隆太郎

 

16:55

閉会の辞

フライヤー

研究交流会

17:10~19:00 東京大学農学部 弥生講堂・一条ホール エントランス
参加費:5,000円(学生3,000円)当日、受付にてお支払い下さい。

参加方法

当日の参加も可能ですが、準備の都合上、シンポジウム・研究交流会に参加ご希望の方は、6月26日(月)正午まで に下記のサイトより事前登録を行ってください。

https://docs.google.com/forms/d/e/1FAIpQLSeKXjaZuwmzB1S9mdtWq4qi9hbFHIgpyJp48WZJiHWGYJKdcA/viewform?usp=pp_url

問い合わせ先

日本応用糖質科学会東日本支部 事務局
農研機構 食品研究部門 バイオ素材開発グループ内 西本 完
E-mail: manishi@affrc.go.jp